Home > 通信制高校とは > 学習方法について
通信制高校の学習
通信制高校では、レポート、スクーリングにより学習を進め、テストを受けて単位を修得します。
毎日登校するコースの場合も基本は同じで、これらを授業など学校生活の中で実施するシステムになっています。
レポート(添削指導)
- レポートとは、教科書に基づいて作成された課題で、宿題のようなものです。
- 教科書などで学習しながら、自宅でレポートに取り組みます。
- 決められた提出日までに学校へ提出(郵送)します。
- 先生は採点をして、間違っているところに解説やコメントを加えて返送してくれます。
- 送られてきたレポートを確認して、復習を行います。
スクーリング (面接指導)
- 月に数回登校して、担当の先生から面接指導を受けます。
- 授業を受けたり、自宅学習で理解できなかった点を教わったりします。
- NHK高校講座などの放送視聴やインターネットでの学習をスクーリングの一部として認める学校もあります。
- 年に1回~数回、集中的にスクーリングを行う学校もあります。
テスト(単位認定試験)
- 学期ごとにテストを受け、合格点をとることが必要です。
- 出題範囲はレポートの内容が中心です。
- レポート提出やスクーリングへの出席を怠ると受験資格がなくなることがあります。
Home > 通信制高校とは > 学習方法について