通信制高校に通うメリットとは?
 

最大のメリットは「通信」であるということ

 


本来の全日制の高等学校に通わない理由は人それぞれでしょう。
それでも「高校卒業の資格取得」という大きな目標はみな一緒です。
人によっては期間がある程度かかるかもしれませんが、毎日通学することなく、その目標を達成できることは大きなメリットになります。


ただ、ほとんどの通信制高校は、全日制の高校と同じようにその学校に進学を希望しても必ず行けるとは限りません。
そんな時は広域通信制高校なら全国単位での募集になるので、設定した目標や将来につながるカリキュラムなどで選択することが可能です。通学制だとなかなか難しい遠方での進学も叶うところは通信制ならではです。



 

学校に通えない不安はなし!

最近は複雑な人間関係やコミニュケーションスキルの低下による不登校の生徒も年々増加しつつあります。

しっかり学びたいけど、人間関係が不安…、以前の学校ではほとんど登校できなかったけど入校できる?そういった気持ちの人も、通信制高校なら大丈夫です。

長期欠席などが内申書にひびく全日制の高校とは違って、通信制高校の場合は学びたい人をしっかり受け入れてくれます。毎日登校することもないので、自分のペースを作れば無理なく学びに集中できるでしょう。


不登校の生徒が第二の出発点として選択することの多い通信制高校には、そういった子供たち向けのカウンセリングにも力を入れているので、様々な不安は共に解決してくれる体制は整っていることがほとんどです。



学習ペースも自分スタイルで

通信制高校の場合、毎日通学するというスタイルではないので、その分、自分のための時間をしっかり確保することができます。高校卒業資格を目指しながら、将来に向けてアルバイトをしたり、芸能関係やプロのスポーツ選手を目指したりする人もいます。

 

大学進学を目指す場合は、志望校のランクを上げてしっかり自学の時間を増やすこともできます。
ほとんど通信制高校では、卒業に必要な単位が74コマと決まっています。

計画性を持って獲得していくことで、 ライフスタイルを変えることなく目標達成に至るわけです。
また、各学年で修得する単位コマ数が決まっている「学年生制」ではなく、「単位制」を導入しているため、留年などはありません。

 


関連記事をチェック : 通信制高校の費用