画像:屋久島おおぞら高等学校


選んで通えるマイスタイル

屋久島大空高等学校は、8年ほど前、開校した通信制高校で学校法人KTC学園が母体となっています。 この学校の大きな特徴として、各種のスタイルを選ぶことができます。

週1回〜5回通う「通学型」と、自宅でじっくり勉強したい人のための「自宅学習型」です。 通学型の場合、指定されたサポートキャンパスに通学し、1年に一度、屋久島おおぞら高等学校で集中スクーリングに参加します。

自宅学習型は、普段は自宅で学習し、やはり年に一度、屋久島おおぞら高校でスクーリングに参加します。 スクーリングに関して通学型は5日間ですが、自宅学習型に関しては、9日間の集中スクーリングになります。

サポート力が違う

屋久島おおぞら高等学校では、生徒自身が自宅学習か通学学習かを選ぶことができますが、どちらのパターンに入学しても、担任の先生がしっかりサポートしてくれます。

特に、通学キャンパスでは、「マイティーチャー制」を導入しているので、心許せる先生とじっくりコミュニケーションを図りながら、現在の悩みから将来の不安までいろいろ相談できる心強いシステムです。 もちろん、教員はすべてメンタルサポートの研修をしっかり受けているので、適切な指導を受けることが可能です。

スクーリングで世界が広がる

年1回、屋久島で開催されるスクーリングに参加すると新しい自分との出会いを体験する生徒がたくさんいます。 普段は全国にある屋久島おおぞら高校でそれぞれ学んでいる生徒たちですが、世界自然遺産の屋久島で一堂に集まることによって、スクーリング終了後には、たくさんの学びと知識を充填することができます。

普段は会ったことない仲間たちや先生たちとふれあうことで、様々な刺激を受け、ずっと忘れられない第2の故郷になっていくようです。 ここで過ごした思い出を胸に、しっかり社会へ飛び立つために勉強に励む生徒が多いので、卒業率も9割以上になっています。


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